あなたと出会ったことホントに良かったのかな?
今はそんな風に感じているよ。あなたと出会って特別な関係になったこと。
あなたと過ごす日々は楽しかった。何よりも楽しいと感じられたよ。
あなたとふたりで出した結論。ふたりで一緒にいること。
あなたと出会って苦しんだ日々。あなたと出会っていろいろな感情をさまよった。
あなたとの出会いが幸せだと感じていたい。
あなたとの出会いは必然だったと信じていたい。
そんな感情とは裏腹にあなたとふたりで決めた人生に不安を感じてるんだよ。
あなたと私は愛し合うことは許されない関係だから。
あなたと私が一緒にいることを選んだ意味はどこにあるの?
あなたと過ごすずっと先の未来を信じて選んだ。
それなのに今は不安な感情だけ私の中にある。
あなたはそんな私の気持ちに気づいてる?
あなたは私が傍にいることが当たり前だと思ってる?
あなたの心が見えない。あんなに信じてあんなに求めてあなたが見えない。
今はどうしていいか分からないんだよ。
今はあなたの傍にいることが辛い。今はあなたを感じられないから。
あなたとなら大丈夫。そんな風に感じて決めたことなのに。
あなたを強く感じられない今はとても切ない。
あなたを信じ切ることが出来ない今はとても苦しいんだよ。
あなたにこの想いを伝えたらふたりの未来は消えてしまうのかな?
あなたに今の不安を伝えたらあなたはどうするんだろう?
あなたはきっと困った顔をするよね。あなたはきっと戸惑ってしまうね。
あなたと一緒に暮らしたい。あなたの子供が産みたいよ。
あなたと出会って私の感情は抑えられなくなってるんだよ。
あなたとの出会いは私の心を壊して行ったんだ。
あなたとの出会いは私の人生を大きく狂わせているよ。
どんなにあなたを求めても、どんなにあなたを愛しても叶わない夢。
ふたりの出会いは許されない関係を作り上げたね。
それでもふたりの出会いは必然のように自然だった。
ふたりの特別な関係は不思議なほどに自然だったんだよ。
私はあなたを受け入れた。あなたは私を求めたんだよね。
あなたとの距離がどんどん縮まって行く。
ふたりの距離は身体も心もどんどん縮まって行ったんだよ。
あなたとの特別な関係。許されない関係はふたりだけの秘密。
あなたとの特別な感情は私に幸せを与えてくれた。
あなたとの特別な日々は私に安らぎを与えてくれたんだよ。
どれほど愛したらあなたは私のところにいられるの?
どれほど求めたらあなたは私のところにいてくれるの?
あなたには分かっているよね。私の強い強い想いが分かってる。
分かっていてもどうしようもない現実がふたりの目の前にあるんだよね。
あなたが私を大切に思ってくれる気持ちを感じているよ。
あなたが私を守ってくれようとしている気持ちを感じてる。
それでも私はあなたを求めてしまう。それでも私はあなたと一緒にいたい。
あなたと暮らすことも、あなたの子供を産むことも叶わない絶対に叶わない夢。
あなたとの未来を信じて今はあなたの傍にいるよ。
あなたが隣にいること。あなたが傍にいることが当たり前の日々。
あなたと出会って私は幸せな日々を過ごしているんだね。
いつもあなたが傍にいる居心地のよさを感じているよ。
いつもあなたの優しい心に包まれている安らぎを感じているよ。
あなたと出会って初めて知った安らぎの感情。
あなたと出会って初めて人を求めることを感じたんだ。
あなたと出会って初めて人を愛おしいと感じたんだよ。
あなたは不思議な人。周りに与える印象とホントのあなたはあまりにも違う。
あなたと初めて出会ったとき私はあなたを敬遠したんだよ。
あなたが私にとってこんなに近い存在になるなんて思いもしなかった。
あなたとの距離はあっという間に縮まったね。
あなたとの距離がどんどん縮まって行くことを感じていたよ。
あなたが私に見せるあなたのホントの感情。
私があなたに見せる私のホントの感情。
ふたりが魅かれあったのはホントの心の部分。
ふたりが引き寄せられたのはふたりが幸せになるため。
ふたりが引か寄せられたのはふたりが人生を楽しむため。
あなたと生きて行こうと決めたんだよ。あなたの隣にいつもいると決めたんだよ。
あなたは言葉にはしてくれない。私の言葉にあなたは答えてくれるだけ。
あなたの言葉がないことで不安になる。今まではそうだったんだ。
今は違うよ。あなたの言葉なんていらない。
ただ、あなたの傍であなたの心を感じると決めたんだよ。
あなたの目とあなたの心であなたのホントの気持ち感じられる。
私とあなたの出会いはふたりの人生を大きく変えて行ったね。
私とあなたはいつも一緒に過ごすようになった。
いつも一緒にいることが自然だったんだよね。
何時間でも一緒にいることが苦痛ではなかった。
何時間でも一緒にいて離れることが辛いとすら感じるようになったんだ。
ただ、寄り添って眠ることも、寄り添って黙っていてもそれが心の安らぎだった。
あなたを感じられることだけが私の安らぎになったんだよ。
あなたも私との時間を大切にしてくれたね。
あなたと私は愛し合うことが許されない関係。
それでもふたりはふたりの時間を大切にしたね。
一緒にいることが許される時間を大切にして過ごしたよね。
時が止まっているような感覚。時が戻っているような感覚する感じていたよ。
あなたと出会った今をしっかり生きていると感じられたんだ。
出会いが遅いとか出会いが早いとかそんなことはどうでも良かったんだよ。
あなたの傍にいることで誰かを傷つけても構わない。
あなたの傍にいることで誰かを失っても構わない。
あなたの存在は私にそんな感情を与えてくれたんだよ。
あなたの存在は私の心の中にどんどん入って来たんだ。
もう戻れない。後悔することはしたくないから。
もう戻れない。私の中にあなたがいるから。
あなたを失うことは私の生きる意味を失うことなんだよ。
あなたがいる場所が他にあっても、あなたが守る者が他にあっても構わない。
あなたと私の日々がここに存在するなら私は生きていられるよ。
あなたをどうして選んでしまったんだろう。
あなたと出会って私は自分を見失っているんだよね。
あなたとの出会いは必然的に訪れたよ。
あなたとの日々は楽しい日々で私に生きる意味を与えてくれたんだよ。
あなたと私はあまりにも違う。そんなふたりが魅かれあったことは現実。
ふたりが何度も向き合って傷つけ合ったことも現実。
私は傷つくことからいつも逃げて生きていたんだ。
誰かと傷つけ合ってまで一緒にいたいと感じたことがなかったんだよ。
あなたに出会ってたくさんの感情を知ったんだね。
逃げて通ってしまえば知らずに済んだ苦しみも知ったよ。
あなたとの出会いは私の人生を大きく変えてしまったね。
あなたとの出会いは私を大きく成長させてくれたんだよね。
あなたの存在が私の中でどんどん大きくなって行く。
あなたの存在が私の中でどんどん戸惑いになって行ったんだ。
私は自分を見失って行った。私はあなたをただ責めることに逃げたんだよね。
あなたは私がどんなに責めても私を受け入れてくれる。
あなたは私がどんなに不安を感じても私の傍にいてくれるね。
あなたは私との出会いを人生の中にしっかり受け入れてくれてるんだよね。
私はあなたを愛していると口にする。
あなたは私を愛しいるとは口にしない。
あなたの愛が信じられなかった。そのことでたくさん傷ついたんだ。
違うね。私は口に出すほどあなたを愛してはいないのかも知れない。
あなたは口には出さないけど私を愛して私を守ってくれているのかも知れない。